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Career Bridge Lab(キャリアブリッジ・ラボ)
「一人ひとりの可能性を、確かな未来へ。」
本ブログは、変化の激しい現代において「自分らしい働き方」を探す求職者の方と、最高のチーム作りを目指す企業担当者の方を繋ぐメディアです。
キャリア形成のノウハウ、最新の採用トレンド、現場のリアルな声など、ビジネスの最前線で役立つ情報を毎週木曜日にお届けします。あなたの「はたらく」がもっと輝くための、一番身近なガイドでありたいと考えています。


【スキルアップ】「忙しい」から抜け出す!生産性を最大化するタイムマネジメント・3つの法則
<はじめに> 「忙しい」=「生産性が高い」ではない 「毎日バタバタしていて、気づいたら定時になっている」 「タスクリストがいつまで経っても減らない」 日々の業務に追われ、そんな風にため息をついていませんか? 多くの人が誤解していますが、「忙しく動き回っていること」と「生産性が高い(成果を出している)こと」はイコールではありません。 タイムマネジメントの本来の目的は、単に作業スピードを上げて空き時間を作ることではなく、「自分のキャリアや組織にとって、本当に価値のあることに時間を使うこと」です。今回は、そのための本質的な3つの法則をご紹介します。 <法則①> 「タスクリスト」を捨て、「スケジュール」に組み込む 多くの人が、やるべきことを書き出した「ToDoリスト」を作っていますが、リストを作っただけで満足してしまいがちです。 リストを眺めているだけでは、簡単なタスクから手をつけてしまい、本当に重要な仕事が後回しになります。生産性の高い人は、タスクが発生した瞬間に「いつ・どれくらいの時間をかけてやるか」をカレンダー(スケジュール)にブロックしてしまいま

TADANAO TSUDA
6 日前読了時間: 3分


あなたの現在地はどこ?年代別「キャリアの現在地」を知るための自己分析メソッド
<はじめに> 自己分析は「就活生」だけのものではない いつも本メディアをお読みいただきありがとうございます。 株式会社ヒューマンネットトラストの津田です 「今の仕事に不満があるわけではないけれど、なんとなく将来が不安」 「転職サイトに登録してみたけれど、自分が本当にやりたいことがわからない」 そんな風に、キャリアの「迷子」になっていませんか? 見知らぬ土地で目的地へ向かう時、まず最初にスマートフォンの地図アプリで確認するのは「現在地」です。キャリアも全く同じ。自分が今どこに立っているのか(現在地)を知らなければ、どこへ向かえばいいのか(目的地)を描くことはできません。 そして、この「現在地」の測り方は、20代、30代、40代と年代によって大きく変わります。今回は、年代別にフォーカスした自己分析メソッドをご紹介します。 【20代】「できること(Can)」の現在地を知る自己分析 2代のキャリアの現在地は、「ポテンシャル(可能性)」と「実績」が入り混じる時期です。「何者かになりたい」というWill(やりたいこと)が先行しがちですが、まずは等身大の自分を

TADANAO TSUDA
6月4日読了時間: 4分


【スキルアップ】「忙しい」から抜け出す!生産性を最大化するタイムマネジメント術・3つの基本
<はじめに> タイムマネジメントは「時間を切り詰める」ことではない いつも本メディアをお読みいただきありがとうございます。 「毎日バタバタしているのに、気づけば1日が終わっていて、重要な仕事が終わっていない…」 そんな悩みを抱えていませんか?特に新しい環境に飛び込んだばかりの時や、業務範囲が広がったタイミングで、時間管理の壁にぶつかる方は非常に多いです。 タイムマネジメントを「とにかく作業を早くこなすこと」や「睡眠時間を削って働くこと」と勘違いしている人がいますが、それは間違いです。本当のタイムマネジメントとは、「自分にとって最も価値のある仕事に、最大限のエネルギーを注ぐための技術」です。 今回は、残業ゼロで高い成果を出し続けるビジネスパーソンが実践している、3つの基本的なルールをご紹介します。 <基本①> タスクを「重要度」と「緊急度」で仕分ける 有名なフレームワークですが、すべての仕事は以下の4つの領域に分類できます。 緊急かつ重要(クレーム対応、明日のプレゼン準備、締め切り直前の業務) 緊急ではないが重要(スキルアップの勉強、中長期の計画立

TADANAO TSUDA
5月21日読了時間: 3分


【対談企画】「私の転機」異業種への転職は逃げじゃない。30代・未経験からWebディレクターへ挑戦したAさんのリアルな本音
<はじめに> ノウハウの先にある「リアルな物語」 いつも本メディアをお読みいただきありがとうございます。 これまで、自己分析の方法や書類選考のコツなど、転職活動における「ノウハウ」をお伝えしてきました。しかし、どんなに素晴らしいテクニックを知っていても、最後の一歩を踏み出すには「勇気」が必要です。 そこで今回から新企画として、実際に弊社を通じて転職・キャリアチェンジを成功させた方にお話を伺うインタビュー企画「私の転機」をスタートします。 記念すべき第1回は、BtoBのルート営業から、未経験でWebディレクターへと見事キャリアチェンジを果たしたAさん(31歳)にお話を伺いました。 <インタビュー「焦りと不安、そして決断」> ■ 本日のゲスト:Aさん(31歳) 前職:中堅メーカーの法人営業(新卒から8年勤務) 現職:成長中のITベンチャーにてWebディレクターとして奮闘中 ── Aさん、本日はお忙しい中ありがとうございます!まずは、前職で転職を考え始めた「きっかけ」を教えていただけますか? Aさん: 新卒から8年間ルート営業をしていて、人間関係も良く

TADANAO TSUDA
5月14日読了時間: 4分


【スキルアップ】「カリスマ性」は不要!リーダーシップは後天的に鍛えられる。明日からできる3つの行動
「生まれつきのリーダー」は存在しない 「リーダーシップを発揮してください」 職場でそう言われたとき、あなたはどう感じますか?「自分には人をぐいぐい引っ張るような才能や、カリスマ性はないから無理だ」と、心のどこかでブレーキをかけてしまっていませんか? 実は、ビジネスにおけるリーダーシップと、いわゆる「カリスマ性」は全く別のものです。優れたリーダーの多くは、生まれながらにしてその才能を持っていたわけではなく、日々の経験と意識的なトレーニングによって、後天的にそのスキルを獲得しています。 今回は、役職についていなくても今日からすぐに実践できる、リーダーシップの鍛え方をご紹介します。 リーダーシップの本当の意味とは? 従来のリーダー像といえば、先頭に立って力強くメンバーを牽引する「支配型(オールドタイプ)」が主流でした。しかし、変化が激しく正解のない現代では、メンバーの意見を引き出し、支援する「サーバント型(支援型)」のリーダーシップが求められています。 つまり、今の時代に必要なリーダーシップとは、「チームの目標達成のために、自分から主体的に働きかける影

TADANAO TSUDA
4月30日読了時間: 3分


【働き方】お小遣い稼ぎで終わらせない!副業・複業を始める前に知るべき「リスクとリターン」
<はじめに> 副業は「キャリアの防衛策」かつ「攻めの戦略」 「今の収入にもう少しプラスしたい」 「本業とは違う、自分の好きなことやスキルを試してみたい」 2026年現在、企業側の就業規則の緩和も進み、副業・複業(パラレルキャリア)は特別なことではなくなりました。終身雇用が当たり前ではなくなった今、複数の収入源やスキルの軸を持つことは、キャリアにおける最大のリスクヘッジ(防衛策)であり、同時に自己成長を加速させる「攻めの戦略」でもあります。 しかし、安易に始めると本業に支障をきたしたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりすることも。今回は、副業を始める前に必ず押さえておきたい「リスクとリターン」をプロの視点で解説します。 <副業・複業の3つの「リターン(メリット)> ① 収入源の分散による「精神的な余裕」 最もわかりやすいリターンは収入の増加ですが、それ以上に大きいのが「精神的な余裕」です。万が一、本業の会社が業績不振に陥ったり、予期せぬ退職を余儀なくされたりしても、「自分には別の収入源がある」という事実が、日々の働き方に大きな安心感をもたらします。

TADANAO TSUDA
4月23日読了時間: 3分
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