top of page

【スキルアップ】「忙しい」から抜け出す!生産性を最大化するタイムマネジメント術・3つの基本

  • 執筆者の写真: TADANAO TSUDA
    TADANAO TSUDA
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

<はじめに>

タイムマネジメントは「時間を切り詰める」ことではない

いつも本メディアをお読みいただきありがとうございます。


「毎日バタバタしているのに、気づけば1日が終わっていて、重要な仕事が終わっていない…」 そんな悩みを抱えていませんか?特に新しい環境に飛び込んだばかりの時や、業務範囲が広がったタイミングで、時間管理の壁にぶつかる方は非常に多いです。


タイムマネジメントを「とにかく作業を早くこなすこと」や「睡眠時間を削って働くこと」と勘違いしている人がいますが、それは間違いです。本当のタイムマネジメントとは、「自分にとって最も価値のある仕事に、最大限のエネルギーを注ぐための技術」です。

今回は、残業ゼロで高い成果を出し続けるビジネスパーソンが実践している、3つの基本的なルールをご紹介します。


<基本①>

タスクを「重要度」と「緊急度」で仕分ける

有名なフレームワークですが、すべての仕事は以下の4つの領域に分類できます。


  1. 緊急かつ重要(クレーム対応、明日のプレゼン準備、締め切り直前の業務)

  2. 緊急ではないが重要(スキルアップの勉強、中長期の計画立案、業務効率化の仕組み作り)

  3. 緊急だが重要ではない(突然の電話、意味のない定例会議、急な頼まれごと)

  4. 緊急でも重要でもない(目的のないネットサーフィンなど)


生産性が高い人は、「2. 緊急ではないが重要」な領域に最も多くの時間を割きます。 この領域のタスクを先回りしてこなすことで、「1. 緊急かつ重要」なトラブルを未然に防ぐことができるからです。 出社直後や朝一番の集中できる時間帯を、意識的にこの「第2領域」の仕事にあててみてください。


<基本②>

「時間の見積もり」を1.5倍で設定する

スケジュールが崩れる最大の原因は、「この作業は30分で終わるだろう」という楽観的な見積もりにあります。途中で電話がかかってきたり、思わぬ修正が入ったりするのが仕事の常です。

人間は自分の処理能力を高く見積もる傾向があるため、タスクにかかる時間を予想したら、必ず「1.5倍」の時間をカレンダーにブロック(確保)する習慣をつけてください。 1時間で終わると思った会議や作業の枠を1.5時間で取っておくことで、予定が押した時のバッファ(ゆとり)が生まれ、精神的な焦りがなくなります。


<基本③>

「やらないこと」を決める勇気を持つ

タイムマネジメントの究極の形は、「すべての仕事を完璧にこなすこと」ではなく、「自分がやるべきではない仕事を手放すこと」です。


  • 人に任せる(デリゲート): 後輩やチームメンバーにお願いできないか?

  • 断る・交渉する: 自分の目標達成に関係のない依頼は、勇気を持って断るか、期限を再交渉する。

  • 完璧主義を捨てる: 100点の資料に3日かけるより、80点の資料を1日で出す方が、ビ

    ジネスにおける「生産性」は高いケースがほとんどです。


「自分がやらなくてもいいこと」を見極める視点を持つだけで、時間は劇的に生まれます。


<まとめ>

時間は「キャリア」そのもの

時間は、誰にでも平等に与えられた最も価値のある資産です。タイムマネジメント術を身につけることは、仕事の成果を上げるだけでなく、自分のプライベートな時間を守り、キャリアを豊かにすることに直結します。


ヒューマンネットトラストでは、単なる求人のご紹介だけでなく、入社後に皆様が自分らしく、そして生産性高く働けるようなキャリアの棚卸しからサポートを行っています。時間の使い方を見直し、より良い働き方を目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。



株式会社ヒューマンネットトラストHP


Career Bridge Lab(キャリアブリッジ・ラボ)


株式会社ヒューマンネットトラストへのお問い合わせはこちらより

TEL:045-550-3798

コメント


bottom of page