【転職のリアル】新しい職場に爆速で馴染むための3つのサバイバル術
- TADANAO TSUDA

- 3 日前
- 読了時間: 2分
1. プライドは一旦お休み。「素直な質問魔」になる
「前の会社ではこうだったから」「自分はこうやってきたから」っていうプライドは、最初の1ヶ月は家に置いておこう。
会社が違えば使うツールもファイルの命名規則も全然違う。そこで「これ、どうやるんですか?」って素直に聞ける人の方が、結果的に早く戦力になれるですよね。最初は「教えてもらうこと」自体が、相手とのコミュニケーションのきっかけになるから、どんどん質問魔になっちゃってOK。
2. スキルアピールより、まずは「雑談」で自己開示
仕事のスキルを見せつけるより、まずは「自分がどういう人間か」を知ってもらうのが先決。
テキストでのやり取りが多い時代だからこそ、ちょっとしたスキマ時間の雑談がめちゃくちゃ効く。例えば「家で猫をたくさん飼ってて毎日ドタバタなんですよ」とか、「休日はよく車でドライブに行きます」みたいな、ちょっとしたプライベートの顔を見せるのがコツ。パーソナルな部分が見えると、周りも一気に話しかけやすくなるよ。
3. 最速で小さな「ギブ(貢献)」を見つける
いきなりホームランを打とうとしなくて大丈夫。最初は本当に小さなことでいいから、自分ができる「ギブ」を見つけてみよう。
会議の議事録を誰よりも早くまとめるとか、資料のレイアウトをサッと見やすく整えるとか、ちょっとしたバナー作成を巻き取るとか。自分の得意領域で「あ、これ助かる!」っていうポイントを作れると、「この人が来てくれてよかった」っていう信頼残高が一気に貯まっていくよ。
新しい環境に飛び込むのは誰だって緊張するけど、焦らなくて全然大丈夫。周りへのリスペクトを忘れずに、等身大の自分を出していけば、あっという間に自分の居場所はできるはず。

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