【クリエイター向け】採用担当者の目を引く!UI/UX視点を取り入れたポートフォリオの作り方
- TADANAO TSUDA

- 8月20日
- 読了時間: 3分
<はじめに>
ポートフォリオは「作品集」ではなく「提案書」
Webデザイナーやクリエイターの転職活動において、避けて通れないのが「ポートフォリオ」の作成です。 私自身、Webデザイナーとして10年間現場で手を動かしてきた経験があるからこそ、日々の業務に追われながら自身の過去の作品をまとめ直す大変さは痛いほどわかります。
しかし、採用担当者が見ているのは「作品の表面的な美しさ」だけではありません。ポートフォリオを単なる作品集ではなく、「自分という人材を売り込むための提案書」と捉え、そこにUI/UX(ユーザー体験)の視点を取り入れることが、選考通過の大きな鍵となります。
<UI/UX視点を取り入れた3つの鉄則>
採用担当者は、日々何十人もの応募書類を限られた時間で確認しています。読み手の負担を減らし、見たい情報にすぐ辿り着ける工夫が不可欠です。
ターゲットを意識した情報設計: 応募先企業のカラーや求めているポジションに合わせて、掲載する作品の順番や見せ方を最適化しましょう。一番自信のある、または企業に刺さる作品を冒頭に配置するのが鉄則です。
デザインプロセスを言語化する: 完成した制作物だけでなく、「クライアントのどんな課題を解決するために、なぜそのデザイン(配色・レイアウト)にしたのか」をテキストで論理的に説明しましょう。
導線と操作性を徹底する: Webポートフォリオの場合、リンク切れがないか、画像の読み込みが遅くないか、スマホ閲覧時にレイアウトが崩れていないかなど、基本的なユーザビリティの確認が「仕事の丁寧さ」の評価に直結します。
<職務経歴書も「デザイン」する>
このUI/UXの視点は、職務経歴書にもそのまま応用できます。 文字がぎっしり詰まった書類ではなく、適切な余白、見出しの太字化、箇条書きを戦略的に活用しましょう。「情報が整理されていて読みやすい=情報の構造化が得意な人だ」というポジティブな第一印象を与えることができます。
<まとめ>
あなたの魅力を最大化するために
優れたポートフォリオや応募書類は、あなたの技術力だけでなく、仕事に対する姿勢や「相手(読み手)を思いやる力」を雄弁に語ってくれます。
「自分の作品をどう見せれば効果的か迷っている」「客観的なアドバイスが欲しい」という時は、ぜひ私たちキャリアアドバイザーにご相談ください。現場の目線と採用側の目線の両方から、あなたの魅力を最大化するお手伝いをさせていただきます。

新規会員登録(無料)はこちら
ヒューマンネットトラストは、あなたの新しい一歩を全力で応援します!
▼【無料】転職カウンセリングのご予約はこちら▼
株式会社ヒューマンネットトラストHP
最新の案件はこちら
Career Bridge Lab(キャリアブリッジ・ラボ)
株式会社ヒューマンネットトラストへのお問い合わせはこちらより
TEL:045-550-3798




コメント