top of page

【対談】「ここでなら頑張れる」未経験からの異業種転職。人生の転機を支えたエージェントとの歩み

  • 執筆者の写真: TADANAO TSUDA
    TADANAO TSUDA
  • 7月9日
  • 読了時間: 4分

<はじめに>

一人の求職者の「リアルな物語」

皆様、こんにちは。 本日は、当メディア初の試みとして、実際に弊社の転職支援サービスを通じて新しいキャリアをスタートさせた方へのインタビューをお届けします。

今回お話を伺ったのは、異業種(IT営業)から未経験で介護業界へと飛び込んだKさん(20代後半)。「本当に自分にできるのか?」という不安を抱えながらも、どのようにして納得のいく転職を実現したのか。その「転機」に迫ります。


【プロフィール】

  • Kさん(ゲスト): 28歳。大学卒業後、IT系の法人営業として4年間勤務。その後、弊社を通じて介護職へとキャリアチェンジを果たし、現在は施設スタッフとして活躍中。


  • 弊社担当アドバイザー: Kさんの転職活動を初回面談から入社までサポート。


<「数字」を追う日々から、「人」と向き合う仕事へ>

アドバイザー: 本日はお忙しい中ありがとうございます。現在の新しい職場には慣れましたか?


Kさん: はい!最初は右も左もわからず苦労しましたが、職場の皆さんが本当に温かくて。今は毎日「〇〇さん、ありがとう」と利用者様から直接声をかけていただけるのが何よりのモチベーションになっています。


アドバイザー: それは素晴らしいですね!改めて、Kさんが前職のIT営業から、全く未経験の業界へ飛び込もうと思ったきっかけを教えていただけますか?


Kさん: 前職では、毎月の売上目標(数字)を追いかける日々に少し疲弊していました。もちろんやりがいはありましたが、「自分が本当にやりたいことは、もっと一人ひとりの人生に深く、長期的に寄り添うことなのではないか?」と思うようになったんです。そこで、人と直接関わり、生活そのものを支える仕事に興味を持ちました。


<「未経験の壁」と、エージェントの存在意義>

アドバイザー: 初めてお会いした面談の時、Kさんは「未経験だから厳しいですよね……」とかなり不安そうでしたよね。


Kさん: そうですね。自分なりに求人サイトを見ていたのですが、経験者優遇の求人ばかりが目につき、「自分には無理かもしれない」と諦めかけていました。でも、面談でこれまでの営業経験を棚卸ししていただいた時に、「Kさんの『顧客の潜在的なニーズを引き出す傾聴力』は、利用者様のケアプランを考える上でも立派な武器になりますよ」と言っていただけて。あの言葉で、目の前がパッと開けた気がしました。


アドバイザー: 過去の経験(ポータブルスキル)は、必ず次のステージでも活かせますからね。選考に進んでからは、いかがでしたか?


Kさん: 特に助かったのは、「面接」に対する考え方を変えてもらったことです。それまでは「テストされる場」だと思ってガチガチに緊張していたのですが、「企業側とKさんが、お互いの価値観をすり合わせる『対話の場』ですよ」とアドバイスをいただき、リラックスして本音で話せるようになりました。


<最後の決め手は「現場の空気感」>

アドバイザー: 最終的に、複数の企業から内定が出た中で、今の職場を選んだ「決め手」は何でしたか?


Kさん: ズバリ、「一緒に働く人たちの顔が見えたこと」です。 実は、内定をいただいた後に、アドバイザーさんが企業側にお願いしてくれて、現場の施設長や先輩スタッフの方とカジュアルに話す機会(オファー面談)を作っていただきましたよね。

そこで、「未経験だからこそ、新しい視点でどんどん意見を言ってほしい」という言葉をもらい、「この人たちと一緒なら、大変なことがあっても頑張れそう」と心から納得して決断することができました。単に求人票を紹介するだけでなく、私と企業が直接「会って対話する機会」を何より大切にしてくれたエージェントのサポートがあったからこそのご縁だと思っています。


<転職を考えている方へのメッセージ>

アドバイザー: 最後に、今この記事を読んで、キャリアに悩んでいる方へメッセージをお願いします。


Kさん: 転職活動は、一人で抱え込んでいるとどうしても視野が狭くなってしまいます。自分の強みや、本当に大切にしたい価値観は、第三者と話すことで初めて輪郭が見えてくるものだと実感しました。 「自分には何もない」と思っている方こそ、ぜひ一度、プロのキャリアアドバイザーにありのままの悩みを打ち明けてみてほしいと思います。きっと、想像もしていなかった新しい選択肢が見つかるはずです。


アドバイザー: Kさん、本日は貴重なお話をありがとうございました!今後のさらなるご活躍を応援しております。


<まとめ>

いかがでしたでしょうか。 キャリアチェンジは、決して簡単な道のりではありません。しかし、自分自身の「Will(やりたいこと)」と「Can(できること)」を正しく理解し、マッチする環境と出会うことができれば、何歳からでも新しいスタートを切ることができます。

私たちは、単なる「就職先の斡旋」ではなく、求職者様と企業様が深く対話できる機会を創出し、双方が心から納得できるマッチングを全力で支援いたします。キャリアに関するお悩みがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。


株式会社ヒューマンネットトラストHP


最新の案件はこちら


Career Bridge Lab(キャリアブリッジ・ラボ)


株式会社ヒューマンネットトラストへのお問い合わせはこちらより

TEL:045-550-3798

コメント


bottom of page