情報セキュリティーの方針弊社ではソフトウェアと言う、まさに情報そのものを商品とした事業を行っています。 とりわけ顧客との信頼関係は弊社ビジネスの根幹と考えており、 情報の取り扱い管理には細心の注意と厳重な対応を行っております。 弊社でお預かりした情報・データに関しましては、全て機密事項として扱い、 第三者に「見せない」、「触れない」、「持ち帰らない」の三原則を社内の定期研修会にて方針の確認と徹底を行っております。 情報セキュリティーへの取り組み1.お預かりした資料や電子ファイルはプロジェクトリーダの責任において鍵付き キャビネットに保管し、開発終了後は顧客の要請に応じて返却若しくは廃棄 処分(シュレッダー)としています。 2.ドメインサーバのセキュリティポリシー設定によりプロジェクト開発担当以外は プロジェクトフォルダを参照できない仕組としています。 3.情報の外部媒体(含む、メール)への書き出しには、プロジェクト責任者の承 認とPassWordキー付のファイル圧縮を必須としており、仮に盗難や紛失した 場合でも、誰もが容易に内容を参照出来ない仕組としています。 4.持ち運び用のノートPCには、パスワードを入力しない限りDOSもWINDOWSも 起動しない仕組みを採用しております。 また、HDDの暗号化により仮に盗難にあった場合や紛失した場合でも第三者が 容易にデータにアクセスすることは出来ません。 5.開発終了後のサーバ情報は全て履歴サーバもしくはDATに移し替え、 管理者以外はアクセス出来ない仕組としています。 6.弊社から排出しますゴミの中で、開発で発生した「紙(手書きメモ、印刷物)」 は全てシュレッダー対象としています。 7.使用後の記憶媒体(含む、パソコン)は、破壊もしくはデータ消去ツールを利 用しフォーマットを行いデータの復旧が出来ないようにし、返却・破棄しており ます。 |